女性を味方につけよう!職場で人間関係が上手くいくコツ!

福祉業界の事情

職場恋愛で結婚することも多い福祉業界

女性に気に入られている男性従業員は転職も少ないし

楽しく仕事をしているように見えます。

職場で女性に嫌われないようにするにはどのようにすればよいか

まとめてみました。

清潔感はとても大事です!

これは彼氏にする条件でもあるように

女性は不潔な男性が嫌いです!

私はこの業界に入ってから物凄く気にしました!

  • 服が汚れてないか
  • フケがないか
  • 鼻毛が出ていないか
  • 爪は伸びていないか
  • ひげが伸びていないか
  • 髪の毛はきちんと整っているか

これくらいは最低限、毎日チェックしていました。

あと、汗臭いなどの体臭はもってのほかNGです

これは実際に「臭くてスメハラだ!!」と問題になり

みんなに臭い臭いと言われている従業員がいたことがありました。

その人は消臭スプレーを使って努力していました。

私もその人と同じ消臭スプレー使っていたら

「うわっ!同じの使ってる!」って言われたりしました。

結局、嫌われて辞めていってしまいましたけどね。

でもその人

ほんとに臭かったですけどね・・・

誉め言葉を上手に使う!!

褒めるのは良いことと分かっていると思います。

しかし、セクハラに敏感な昨今

「素敵ですね」や「今日も綺麗ですね」

という誉め言葉は、言われたくない相手に言われると

「セクハラされました」

と訴えられてしまいます。

なので私が良く使う言葉は

なんか〇〇さんの考えって若々しいですね

やっぱり〇〇さんはセンスがいいっすわ!

さすが!

いつも一生懸命ですね

などです。ポイントとしては見た目を褒めるよりも行動や考え方を

さらっと褒めるようにしています。

高等テク!相手のいないところで褒める

相手のいないときに褒めるのは超効果的!!

そういう時はより具体的に褒めるようにしています。

利用者にやさしくする

たとえ職員に気を使っていても利用者に乱暴な物言いだったり

介護の対応が乱暴だったりすると嫌われます。

「この人は弱い人には強いんだな」

っていう印象を持たれます。

とくにストレスがたまってくると、弱い利用者に強く当たってしまい

虐待になりかねないので、利用者には職員間同士よりも

細心の敬意と注意をもって接することが大事です。

あと身体的虐待を行うのは男性のほうが圧倒的に多いです。

厚生労働省 平成30年度対応状況調査結果

施設での虐待は見つからないことが多いので

統計もとりずらいのですが、在宅の虐待者の続柄をみると

圧倒的に男性が多いですね。

武勇伝を語らないようにする

自分がどんだけすごかったか

男性って語りたがりますよね。

こういう武勇伝は評判悪いです。

「この人ってすごいんだぁ」って思ってくれるのは

好意を寄せている女性だけです。

あなたに男性的興味のない女性従業員は

全く不愉快でしかないようです。

「俺も丸くなったもんだ」

「昔はたくさん稼いだよ」

「国立の〇〇大学出てるんだけどね」

っというような武勇伝は狙った女子だけにしましょう!

飲み会があったら絶対に口説いたりしない

同じ職場の人間を飲み会で口説くのはやめましょう

上手くいけば良いのですが

失敗すると大変です。

次の日から自分がこっそり口説いたことがみんなにバレています。

私はそれで施設長に呼び出され確認されたことがあります。

施設長「〇〇さんをホテルに誘ったのかね?

私「すいません!!誘ってしまいました!!

あの時は本当に恥ずかしかったです。

当然、その恋と職場は上手くいくはずもなく

退職ということになってしまいました( ;∀;)

飲み会で同じ職場の女性を口説くときは確実に脈ありの時だけにしよう!!

淡々と仕事を真面目にこなしていく

ミスしてもいいから真面目に働く

嫌味なお局的なおばちゃんが

グチグチと文句を言ってくると思います。

自分の価値観を押し付けてくる人もいます。

耐えて淡々と仕事をこなしましょう。

キレないようにする

私も仕事をしてきてキレてしまったことあります。

キレて上手くいったことがありません。

仕事だけでなくプライベートでもキレてしまうのは良くないですね。

アンガーマネージメントの勉強はしていったほうが良いと思いました。

女性同士の争いには無関心でいる

「〇〇さんのことどう思う?」

なんてことを聞かれても

絶対に自分の考えを言ったりしてはだめです!!

どっちの見方もしてはいけません。

お互いにしかわからないことがあるようなのです。

仲の悪い女性職員を別々に呼んで話を聞いたことがあります。

A職員「B職員にいじめられてます。挨拶も無視されます。」

B職員「A職員に無視されています。挨拶もしてくれません。」

同じような状況になっていますが

なぜそうなったのか聞いてみました。

AもBもわからないと言っていました。

お互い気に食わなかったんだと思いますが

どこが気に食わないのかは私にはわかりませんでした。

福祉業界はこれからも女性が必要!

  男性女性 
介護員  約25%約74%
ケアマネ約23%約74%
相談員約37%約61%

男性も増えてきましたが、まだまだ福祉の世界は女性の多い職場です。

福祉業界ってやはり優しい人で気配りが効く人が向いていると思うので

女性のほうが合っていると思っています。

あと直接、身体に触れる介護をしているとやはり女性を希望する利用者が多いのも事実です。

だから女性が多いのも納得がいく理由です。

だから統計的にやはり女性のほうが就業率が高いです。

私は、男性の多い環境で学生時代を過ごしてきました。

全く女っ気のない学生時代でした。

男の友達は多く特にトラブルはない生活を送ってきました。

ですので、この業界に入って女性の多いことにとてもびっくり!

最初のほうは、周りが女性ばかりのシフトの時は

若かったせいかドキドキしたり

戸惑ったりしました。

そうです。

女性と一緒にする仕事をする難しさをしったのもこの時です。

そして

女性に嫌われるとこの業界では生きていけないのです。

そこで私が長年培った、女性に嫌われず

なおかつ気に入られ

可愛がられて

人間関係をうまくいかせてしまコツを紹介いたしました。

長く同じ会社に勤めていると

出世することもあります。

立場によって女性従業員と接する態度は違ってきます。

そこも今後はきちんとした対応を考えていかなければならないと思っています。

そして、もう20年近く会社員として務めてきて思うのが

今は女性の社会的地位が高くなった!!

セクハラなんて絶対にしてはだめ!!

あと優秀な女性従業員が多いこと!!

もう専業主婦で家にいたらもったいないと思います。

女性がこれからも活躍できるように福祉業界も盛り上がっていけばいいと思います。

そして男性も女性に負けないように

今後も頑張っていかなければいけないと思っています!

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