汗っかきメンズが教える!夏に使える汗対策グッズ5選

雑記

太っていないのに、何故かメンズの中でもめちゃくちゃ汗っかきな私が試した数々の汗対策グッズを紹介します!

臭いを消すということをメインにしていなく、あくまでも汗をかかないように涼しく過ごすためのグッズになります。電車通勤で駅まで行く時に汗をかく。

電車の中でも汗をかく。仕事についても汗をかく。そんな汗を出来るだけかかない様にするためのグッズを紹介します!!

日傘

女性の日傘はもう当たり前ですが、ますます暑くなる夏!男性でも日傘が当たり前になってくるのではないでしょうか!?

昨年、日傘を使いましたが、この日傘は60cmと大きくて、表が銀色になっていて熱と光を完璧にシャットアウトしてくれるのでとってもお勧め。値段も3,000円程度となっています。

欠点

折り畳み式ですが、傘が大きいので畳むのが大変。丁寧に畳まないと布がぐちゃぐちゃになってしまう。

ひんやりシャツシャワーストロングミント

数々のシャツクール系の物を使いましたが、これが最強です。ものすごくスースーします。値段は1,500円程度になっています。もちろんシャツに振りかけるように作られていますが、私ぐらい汗っかきだとシャツではなく直接肌につけます。

このシャツシャワーストロングは、容量が500mlと大きいので、何か小さい吹きかける物に詰め替えて持ち歩いた方が良いと思います。

注意!!

肌につける場合は合わないこともあるので注意してください。また、肌に直接つける場合は少量にしてください!!大量にかけすぎて動けなくなるぐらいヒリヒリになり痛かったです。冷や汗が出るほど痛かったです。

ハンディクーラー

昨年の夏に大ヒットしたハンディクーラーは暑い夏には今後は必要不可欠なものになると思うぐらい画期的です。センスや団扇など風を発生させる道具の中では一番便利です。

私の場合、シャツを引っ張ってお腹側からと背中側から風をシャツの中に入れ込みます。すっごく涼しいです!値段は2,000円程度~です。

注意点

色んなものに絡まります。シャツの裾やイヤホンの線、髪毛が長いと絡まります。自分ならいいですが、満員電車の中で使って他の人に迷惑をかけないように注意しましょう。

ひんやり爽快 クールアイスベルト 首用

首の周りに保冷剤をまくタイプのものです。値段は500円程度です。本体がけっこうゴワゴワした見た目なので暑そうに見えますが、冷たくて涼しいです。

水で濡らして首に巻くタイプのよりも格段にひんやりしています。

注意点

毎回、保冷剤を凍らすことと本体を洗わないといけないのが面倒です。また、保冷剤の大きさも小さいため、すぐに溶けてしまうのが難点です。

ストレッチインナーベスト

背中に保冷剤を背負えます。値段は3,000円程度です。冷たくて気持ちいですが、ピタッとさせていないと効果が薄れます。

私の場合は肌に直接ベストを着てその上にポロシャツを着ます。リュックを背負ってしまえば全然気づかれません。

注意!

保冷剤を別途買わないといけません。Mのタイプ(300g)とL(500g)のタイプどちらも入ります。保冷材はMが200円ぐらいでLが300円ぐらいです。これも保冷剤を毎回、凍らすのと本体を洗わないといけないのがめんどうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか!これらの商品を合わせて使うと、とっても涼しく過ごせます。今回紹介させていただいた商品は全部、組み合わせて使うことが出来ます。

シャツクールをしてハンディクーラーで乾かし、首と背中には保冷剤が当たっている状態。そして日差しをよけるために日傘をさしている!!

こういった合わせ技で少しでも汗をかかないように工夫してみてはいかがでしょうか?

以上になります!読んでいただいてありがとうございます!!

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エンジョイHukushi
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