電車通勤の10のメリット

雑記

電車での通勤時間が長いのは時間の無駄。そして、満員電車は身体的にも精神的にもストレスになる。デメリットばっかりでもううんざり・・・

しかし、会社の近くに住むには家賃が高い。自宅を買ってしまって引っ越しが出来ない。子供の学校があり引っ越しが出来ない。親の介護で引っ越しができない。

このように引っ越しが出来なく、電車通勤からどうしても抜け出せなく、やむを得ず通勤時間が長い人ってたくさんいると思います。

私もその一人です。片道1時間30分を要します。往復3時間も使って通勤しています。でも私は通勤時間をさほど苦に思ったことはありません。

むしろ、長い電車通勤ではメリットもあると思っています。そこで私が感じる電車通勤でのメリットを紹介したいと思います。

定期を私用で使える

会社までの定期券を自分が休みの日に私用で使うことができます。遠くの会社まで通勤していると休みの日にわざわざ、高い切符代を払わなくても遠くに遊びに行くことができます。(もちろん会社のある方角に遊びに行かないとダメですが・・・)

例えば東京に会社があれば、東京に遊びに行く時には、電車賃が安く済みます。電車代をほぼ考えなくても東京観光が出来るという節約術になるのです。

因みに各会社で通勤手当の上限額が決まっていると思いますが、国家公務員の場合1カ月5万5千円まで出してもらえるようです。

椅子に座れると優越感が味わえる

普段生活をしていて優越感を味わえることってあるでしょうか?なかなかないと思います。しかし、電車通勤で椅子に座った時の優越感は半端ないです。

空席を見つけたらテンション爆上がりです。そして、電車で座れると身体も心も楽ですし、すごくうれしいです。

周りの人は絶対に座りたいと思っているし、いいなぁって思っているはずです!!それを優雅に座って本を読んだり、居眠りをしたりする。最高です!!!

頻繁にお酒を飲んで帰らない

お酒好きには仕事帰りの赤ちょうちんの光とネオンの輝きはすごく魅惑的です。

ビール1杯につまみ2品で1000円ぽっきり!!の看板や「飲み放題実施中!!」の、のぼり旗を見ると、もう「ゴクッ・・・」と喉がなってうずうずしてきます。

でも、電車通勤が長いと帰りが気になって外で飲むことは控えます。お酒を飲んでそっから1時間も立ちながら電車にゆられて帰るのって結構しんどいです。

なので強制的に帰るようになります。私はもしかしたら、通勤時間が長くなかったらすでにアルコール中毒になってかもしれません。

夜更かしをしないですぐ寝る

なんせ私は通勤時間が長いです。ドアtoドアで約1時間30分!!8:30出社の会社で、起きる時間は6時ぐらいでないと間に合いません。したがって必然と寝るのも早くなります。健康的です。

今では11時になると自然と眠くなってきます。12時過ぎることなんてほとんどないです。おかげて、ここ10年1度もたいした風邪をひいていません。

会社を体調不良で休んだことなんて1度もありません。ずる休みは何回かしました。それぐらいです。超健康優良児です。

電車が遅れると堂々と遅刻が出来る

会社にもよると思いますが、遅延証明書を出せば遅刻が免除されることもあります。なので、電車が遅れても急いで会社に出勤することなく、ゆっくりと出社することが出来るんです。

都会ですと電車が5分でも遅れると駅のホームは人であふれかえります。まともに動けない状態になっています。イライラして焦ったりするととても危険です。

そうなった時には、電車が遅れてしまいました!」と会社に一報を入れて、駅に着いたら遅延証明書をもらう。

駅でもらい忘れても今は各交通機関のホームページから遅延証明書をダウンロードできるのでそれを会社に提出すれば平気なのです。

電車が遅れたたらむやみやたらに焦って怪我をしたり、場合によったら怪我をさせてしまうことあります。電車通勤で遅刻しそうになったら遅延証明書をもらいゆっくりと優雅に会社に行きましょう!!

家の近くで職場の人と遭遇しない

多くの人は休日は職場と自分を切り離したいと思っているはずです。休日に会社の人とただすれ違うだけだったとしても、少し面倒な気持ちにさえなってしまいます。

会社から自宅までの距離が長いと家の近くで職場の人に会うことはまずありません。とても良いメリットだと思います。

変な格好でコンビニに行っても平気ですし、スーパーで好きなものを買っていても会うことはありません。心置きなく自由に休日を満喫することができます。

会社から緊急の呼び出を受けない

職場と自宅の距離が離れていると万が一、緊急な用事で仕事から呼び出しを食らっても到着するのにどう見積もっても2時間はかかってしまう。

そうなると緊急時に駆けつけることはほぼ不可能に近い。なので会社もあきらめてくれます。そんな感じなので会社から緊急的な呼び出しもありません。

良い運動になる

吊革につかまって踵を浮かせて電車に乗ればふくらはぎが鍛えられます。吊革をつかむのも握力を鍛えられます。揺れる電車で体幹も鍛えられます。駅までも歩いていくのでウォーキングにもなります。

なので、あえて家に帰ってから運動することをしなくて良くなります。そして、最近は特に運動不足だなと思ったら隣の駅で降りて、一駅分歩いて家に帰るということもできます。

朝のラッシュの時のウォーキングだとストレスになってしまうと思いますが、帰りでしたらゆっくりとリラックスして歩くこともできます。

リラックスして歩くと、セロトニンという物質が出るようです。セロトニンは、「幸せホルモン」とも呼ばれる、脳内の神経伝達物質のひとつです。

セロトニンがあると人は落ち着きや満足感などを感じます。つまり、歩くだけで、人は幸せな気持ちになれるのです!!

本が読める

電車通勤で通勤時間が長いと、とても暇です。その時間を有意義に過ごせる方法として本を読む人も多いと思います。

私も本を読んでいるのですが、通勤時間以外で本を読むことはないです。家にいるとスマホでYouTubeを見たり、ネットフリックスで映画を見たり、テレビやゲームをしてしまいます。

通勤時間ですと、ギガ数を使ってしまうので本を読むようにしています。本を読む機会って、本が好きな人ならたくさん読むと思いますが、読まない人にとっては1年間で1冊も読まない人もいるのではないでしょうか。

何を隠そう私も本なんてほとんど読まない人間でした。読むとしても漫画ぐらい。本の文字を追っているだけで眠くなってしまいます。

しかし、通勤時間の長い会社に勤めた今では、なんと年間20冊~30冊は読んでいます。電車通勤は本を読む良い機会になるのです!!

男女の出会いの場になる

これは稀ですが、私の友人は通勤時間に高校時代の女友達とばったり出会い、その後、意気投合し結婚しました。電車通勤愛です。

気を付けなければいけないのは知り合いでもない女性に声をかけるのはダメです。

ももいろクローバーの「走れ!」という電車内で見かけた女の子に恋をしてしまう歌があるのですが、恋するだけにしてください。

行動してしまったら気持ち悪いですし、痴漢と言われてしまいます。

最後に『もし、引っ越しが可能なら・・・』

電車通勤を長らく続けてきて思うのが、昔は駅の構内で大声で喧嘩をしたり、窃盗や痴漢をしたのか取り押さえられる人を見かけましたが、今はほとんど見かけません。

電車が遅れても駅員を罵倒する人もいなくなりました。昔よりもマナーが良くなったと感じます。

もしかしたら、最近はスマートフォンがあるおかげでイライラすることも少なくなったのかもしれません。

それでも、大勢の人が集まると、どうしても嫌な思いをしてしまうこともたまにはあると思います。

しかし、自分がイライラしてしまうよりも毎日の通勤が嫌だと思うよりも、メリットが結構あると思った方が生活面でも精神的にも良いと思います。

そして、電車での通勤時間をより良く有効にするための方法として、住むなら始発のあるところがベストです!!

始発なら確実に座って通勤できます。座って通勤できるってとっても有意義です。疲れないし、有効な時間を作れます。

通勤は座っているのと立っているのではストレスが全然違います。もし、引っ越しが可能ならば選択肢の一つとして、長い電車通勤でも苦にならない、始発のある駅に自宅をかまえるというのがとても良いのではないでしょうか!!

以上になります!読んでいただいてありがとうございました!!

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エンジョイHukushi

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