真夏のランニングにおすすめグッズ

ランニング

1回のランニングで走る距離は15㎞以上。ゆっくり長い距離を走る42歳ランナーのたっつん(.@enjoywelfare)です。

とうとう梅雨明け、夏真っ盛りとなりました!ランナーとしては辛い季節の到来です。真夏の猛暑日のランニングは熱中症で倒れるかもしれない過酷なスポーツとなります。

夏は真昼間を避けて夕方や朝方にランニングをする人も多いと思います。

しかし、24時間テレビのように、あえて夏を満喫するために炎天下の中を走りたいと思う人もいるのではないでしょうか?

炎天下を走る時の注意点は以下の二つです。

①無理をしないで日陰を選んで走る。

②街中やある程度人がいる公園などを走る。(体調が悪い時に助けを呼べるため)

走る距離が短くなってしまっても、夏は暑いだけで体力を消耗します。体調を壊す前に休憩をとることはとても大切です。

それでも、炎天下の真夏のランニングを快適に楽しみたい人に、熱中症にならないように安全に走るためのグッズを紹介します!!

持ち歩くものもあるので、ランニングバッグを用意すると夏のランニングはより快適に走ることが出来ます。

このサロモンのバッグは約5,500円です。

真夏のランニングにおすすめグッズ:日よけキャップ、フェイスマスク

価格は約2,500円です。

コロナウイルスの流行でマスクをして走っている人もいると思いますが、マスクをするより日焼け対策のフェイスカバーが付いたキャップの方がお勧めです。

日焼け防止になり、マスクよりも息苦しくありません。

しかし、息苦しさや強い暑さを感じたらフェイスカバーを取って走ることをお勧めします。

真夏のランニングにおすすめグッズ:サングラス

価格は約2,600円となっています。

紫外線からは眼も守らないといけません。白内障にならないようにサングラスは夏のランニングには絶対に必要なものです。

なかでも付け替え用サングラスは色々な場面で使えるのでお勧めです。

真夏のランニングにおすすめグッズ:氷の入る水筒

紹介させていいただいている水筒は約3,800円のものです。

容量が750mlぐらいものはランニングバッグに入ります。重さもあまり感じなく丁度良いです。

氷が入るタイプの水筒の方が水分がなくなっても、公園の水道で水を入れたり

途中の自動販売機の飲み物を氷の入った水筒に入れれば、キンキンの冷えた水分が摂取できるのでお勧めです。

真夏のランニングにおすすめグッズ:氷嚢

約1,500円の氷嚢となります。

真夏のランニングはいくら日陰で休んでも水分をとってもなかなか体のほてりが取れない時があります。そういった場合は氷嚢が便利です。

ランニングの途中で氷を購入し氷嚢に入れて頭や首をアイシングすると体のほてりが取れてきます。スーパーで無料でもらえる氷もお勧めです!!

ただし、スーパーでもらえる氷は大量に持って帰ると逮捕されます。

スーパー無料サービスの氷を14kg持ち帰った男が逮捕された本当の理由

氷嚢は売っている氷の袋でアイシングするよりも長持ちますし、温度が丁度良いのでお勧めです。

どうしても辛いときにしか使いませんが、万が一の時のためにランニングバッグに入れておきましょう。

真夏のランニングにおすすめグッズ: 塩レモンキャンディ

6袋で約1,000円の商品となります。

水分だけを補給するだけだと熱中症を発症したり、悪化することもあるので塩分やミネラルを同時に取らないといけません。塩飴や塩タブレットなどを持ち歩く必要があります。

アサヒグループ食品 塩レモンキャンディはひんやりしていて、レモン味なので暑い中のランニングでも摂取しやすいです。

ランニングバッグに入れておきましょう!!

もちろん、夏は自動販売機でスポーツドリンク買って飲むこともお勧めです。

真夏のランニングにおすすめグッズ:まとめ

夏のランニングは過酷を極めます。基本的には涼しい時間帯に走ったり日陰を選んで走ったりすことが大切です。

万が一、炎天下の真っただ中に走る場合は、今回紹介させていただいたものを揃えてしっかりと暑さ対策をして、走るようにしてください!!

汗だくで恥ずかしいかもしれませんが、途中でコンビニやスーパーに寄って火照った身体をクールダウンしても良いと思います。

無理は禁物です!夏のランニングには本当に気を付けましょう!!

スポーツの後の火照った体に最適!!

以上になります!読んでいただいてありがとうございました!!

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