夏の暑い時期!雨の日ランニングをする時の注意点やアイテムを紹介

ランニング

ランニング中毒のたっつんです。

雨の日は外を走らない人もいると思います。しかし暑い季節のランニングは汗でシャツから下着までびっしょりになります。雨でびっしょりになることと一緒です。

つまり暑い日は晴れでも雨でも濡れるということに変わりはないのです。だから雨の日ランニングを楽しんでみてはどうでしょうか?

今回は暑い夏の時期、雨の日ランニングをする為の注意点や最低限用意するアイテム、または絶対に濡れたくない人用のアイテムを紹介したいと思います。

今回の記事を読んで雨の日ランを楽しもう!!

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夏の暑い時期!雨の日ランニングをする時の注意点

小雨程度の時の雨の日ランニングを想定した記事になっています。

上を向いて走らない

夏の炎天下のランニングは過酷を極めます。暑くて長い距離は走れません。しかし夏の雨の日ランニングは気温が低くて以外にも走りやすく気持ちが良いです。

走り出しは少し寒いかもしれませんが、10分もすれば身体は暖まり冷たい雨シャワーが心地よくなるでしょう。両手を広げて顔を空に向けて、映画「ショーシャンクの空に」のような気分になります。

雨の日ランは最高!!

しかし、調子をぶっこいて上を向きすぎて走っていると転倒の危険性や車に轢かれる危険性もあるのでショーシャンクになるのはほどほどにしましょう。

玄関にはバスタオルを置いて出かける

結局、帰ってきて風呂場まで行くのに家の中がびっしょびしょに濡れてしまうので、タオル類は玄関に置いてランニングに出かけましょう。

玄関で濡れたウエアーやパンツや靴下を玄関に脱ぎ捨て、素っ裸になりバスタオルで身体を包み風呂へ直行です。

家族と一緒に住んでいる人は玄関で素っ裸になるとき誰もいないか注意しましょう。

滑るところは避けて走る

ランニングチップ(ゴムとアスファルトの中間のような素材)の舗装がしてあるランニングコースやマンホールや側溝にある金網、白線の上など滑りやすい場所は避けて走りましょう。

私は雨の日にランニングチップで舗装された公園を走っていたら派手に転んだことがあります。

しかし、多少痛くても恥をかかないように走り続けましょう。何事もなかったように走るのがコツです。

その後、誰もいない公園の隅っこで膝やお尻に傷を負っていないか確かめましょう。私の場合は幸い怪我はなく尻がビチョビチョになっただけでした。

マジで痛かったらすぐに病院に行ってね。

雨の日ランニング便利グッズ

雨の日に最低限用意したほうが良いアイテムを紹介します。

つば付きの帽子とサングラス

つば付きの帽子は雨が顔に当たることを防いでくれるので走りやすいです。雨が顔に当たると、目を開けて走ることが出来ません。だからつば付きの帽子とサングラスをセットで装備するのがオススメです。

雨の日は暗いので色の入っていないサングラスがオススメです。注意点は長い時間走っていると帽子のつばからポタポタと雨粒が落ちてきます。

雨粒は結構うっとうしいですが帽子がないよりは全然マシです。私の場合、帽子のつばをぎゅっと絞って走ってます。

ジップロック

雨の日にスマホを持ってランニングする場合は濡れないようにする工夫する必要があります。スマホ用の防水ケースが一番良いと思いますが、ジップロックでも十分対応できます。

防水性に優れたスマートフォンの場合はケースやジップロックは必要ないかもしれないです。

しかし私のスマホはシャープのAndroid One S7で防水対応になっていますが、壊れたら最悪なのでジップロックに入れて走ってます。スマホが命の次に大切ですから。

スポーツタオル

雨の日のランニングが長時間になる場合はタオルがあると便利です。途中で顔を拭いたり、濡れたサングラスを拭く時に使います。

そして途中でコンビニなどのお店に入る場合は、軽く水気をふき取ったほうが入店しやすいです。ビショビショでお店に入ると迷惑ですからね。

あと顔を拭くとさっぱりしてリフレッシュするし、サングラスを拭くと視界が良くなってまた走りやすくなります。

スマホと一緒にタオルもジップロックにしまい、リュックに入れて走ろう!!

5本指ソックス

晴れの日だろうが雨の日だろうがランニングには5本指ソックスはオススメですが、特に雨の日は5本指ソックスの快適さが十二分にわかります。

普通のソックスで足が濡れてしまうと皮膚がふやけて皮がむけてしまうことがあります。5本指ソックスだと指と指が独立しているためこすれ合うのを防ぐことができ、皮がむけづらくなります。

足の皮膚トラブルを回避するには5本指ソックス1択です!

強力防水スプレー

靴がぐちょぐちょになってくると走るのが億劫になります。足が地面に着地するたびに靴の中がぐちょぐちょとなりだしたら走りづらくて嫌になります。

なるべく水たまりや泥のところは避けて走ったほうが良いです。念のため防水スプレーをかけてランニングに出かけることをお勧めします。

夏の雨の日ランニングで完璧に濡れないアイテム

雨の日ランニングでも濡れたくない人は防水加工のアイテムをそろえる必要があります。という訳で雨に濡れないための装備を3つ紹介します。

トレイルラン用のシューズ

トレイルランニング用のシューズなら泥だろうが雨だろうが大丈夫そうですよね。ゴアテックス素材が入っているシューズはめちゃくちゃ防水性が高いらしいです。

一度でいいから履いて走ってみたい。

防水ウインドブレーカー

雨に濡れたくないのであればレインコートは必需品です。山登りに使うような防水性に優れたレインコートを着て梅雨や夏に走ると暑いので、私はぺらっぺらなモントレイルのウインドブレーカーを着てみたいです。

だって透けてるから涼しそうじゃん。

レインキャップ

防水のレインキャップをかぶれば髪の毛を完全に雨から守ることが出来ます。

酸性雨でハゲてしまうことを気にする人には必需品ではないでしょうか

。髪の毛が濡れるか濡れないかの基準で選ぶとなると、頭は汗でびっしょりになると思うので、雨か汗か区別がつきません。

童心に帰って雨の日ランニングを楽しむ

小学校の時、雨の日にわざと傘を差さないで帰ったことはないですか?雨に濡れてテンション上がりましたよね。きっとそれは夏の暑い時期にしていたと思います。

大人になっても雨に濡れてテンションを上げることが出来るのが、暑い季節の雨の日ランニングなのです。

たまには童心に帰り、無邪気に雨の日のランニングをしてみてはいかがでしょう?

今回は以上でーす。

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